「クラウドワークスに登録してみたけど、本当に初心者でも仕事を取れるの?」
「初めて応募したけど落ちてしまった」
「実績ゼロだと、やっぱり採用されない?」
これからクラウドワークスを始めようとしている人の中には、こんな不安を感じている人もいると思います。
私も最初は同じでした。
副業を始めようと思ってクラウドワークスに登録し、初めてシナリオ作成の案件に応募。
しかし、結果は落選でした。
当時は、
「やっぱり実績がないと厳しいのかな」
「応募文が悪かったのかな」
など、いろいろ考えました。
ただ、そこで終わったわけではありません。
その後もクラウドワークスを利用し、実際に文字起こしやYouTubeナレーションの仕事を経験することができました。
最初の応募で落ちたときと、実際に仕事を経験した後では、クラウドワークスに対する印象もかなり変わっています。
この記事では、
- クラウドワークスで初めて応募したときの結果
- 初応募で感じたこと
- なぜ落ちたのか自分なりに考えたこと
- その後、実際に仕事を経験して分かったこと
- 案件を探すときに確認したいポイント
- AIを応募文作成にどう使えるか
などを、私自身の経験をもとに紹介します。
これからクラウドワークスに挑戦しようとしている人の参考になればと思います。
- クラウドワークスとは?
- クラウドワークスで初めて応募したのはシナリオ作成
- 初応募の結果は落選だった
- なぜ初応募で落ちたのか考えてみた
- 初応募で落ちてもクラウドワークスを続けた
- 実際に文字起こしの仕事を経験した
- YouTubeナレーションの仕事も経験した
- 初心者は「自分にできそうな仕事」から探す
- 案件を選ぶときは報酬だけを見ない
- 不自然な案件には注意する
- AIを使えば応募文を作る負担は減らせる
- 応募数だけを増やせばいいわけでもない
- 実際にやって分かったクラウドワークスの良かったところ
- 一方で、やってみて感じた難しさもある
- 初応募で落ちたからといって向いていないとは限らない
- まとめ|初応募は落選。それでもその後仕事を経験できた
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クラウドワークスとは?
クラウドワークスは、インターネット上でさまざまな仕事を探せるクラウドソーシングサービスです。
募集されている仕事には、
- ライティング
- データ入力
- 文字起こし
- アンケート
- 動画編集
- ナレーション
- デザイン
- リサーチ
など、さまざまな種類があります。
会社に出勤して働く一般的なアルバイトとは違い、自宅で取り組める仕事を探せるのも特徴です。
副業を始めたい人にとって、仕事を探す選択肢の一つになります。
ただし、登録しただけで仕事がもらえるわけではありません。
自分で案件を探して応募し、依頼者に選ばれて初めて仕事につながります。
私も最初の応募で、それを実感しました。
クラウドワークスで初めて応募したのはシナリオ作成
私がクラウドワークスで初めて応募したのは、シナリオ作成の案件でした。
始めたばかりだったので、当然ながらクラウドワークス内で見せられる実績はほとんどありません。
それでも、
「まずは応募してみないと始まらない」
と思い、案件に応募してみました。
初めて応募するときは、
「この文章で大丈夫かな」
「初心者でも応募していいのかな」
「実績がなくても採用されるのかな」
と少し不安になります。
しかし、実際に応募してみると、応募そのものはそれほど難しくありませんでした。
募集内容を確認して、必要な情報を入力し、提案文を書いて応募します。
副業を始める前は「仕事に応募する」と聞くだけで少しハードルが高く感じていましたが、一度経験すると大まかな流れは分かりました。
初応募の結果は落選だった
そして、初めて応募したシナリオ作成案件の結果は落選でした。
初応募だったので、
「もしかしたら採用されるかも」
という期待も少しありました。
そのため、落選したと分かったときは残念でした。
ただ、今振り返ってみると、最初の一件で採用されなかったからといって、それほど気にする必要はなかったと思います。
案件によって応募する人の数も違いますし、依頼者が求めている経験やスキルも違います。
経験者を探していることもあれば、特定ジャンルの知識を持っている人を探していることもあります。
そのため、
「一度落ちた=クラウドワークスでは仕事ができない」
ということではありません。
私自身、初応募では落ちましたが、その後は別の仕事を経験することができました。
なぜ初応募で落ちたのか考えてみた
実際に不採用になった理由を依頼者から詳しく聞いたわけではありません。
そのため、
「これが原因だった」
と断定することはできません。
ただ、当時の自分を振り返ると、いくつか考えられることがあります。
クラウドワークス内での実績が少なかった
始めたばかりだったため、クラウドワークス上で見せられる実績がほとんどありませんでした。
依頼する側から考えると、同じような応募者が複数いた場合、過去の仕事や評価などが確認できる人の方が判断材料は多くなります。
もちろん、実績がないから絶対に採用されないという意味ではありません。
実際に誰でも最初は実績ゼロからのスタートです。
だからこそ最初の段階では、プロフィールや応募文などで、
「自分はどんなことができるのか」
を分かりやすく伝えることが大切だと感じました。
提案文が十分ではなかった可能性もある
初めての応募だったので、提案文にも慣れていませんでした。
今考えると、
「この仕事をやりたいです」
という気持ちだけではなく、
- なぜ応募したのか
- どのような経験があるのか
- どのくらい作業できるのか
- 募集内容を理解しているか
- 納期に対応できるか
などを分かりやすく伝えることも大切だったと思います。
ただし、長い文章を書けば採用されるというわけではありません。
依頼者が知りたい情報を、できるだけ読みやすく伝えることが重要だと思います。
自分より条件に合う人がいた可能性もある
自分より経験のある人や、依頼内容に合った人が応募していた可能性もあります。
これは自分ではどうすることもできません。
案件によって求められる経験やスキルは違います。
一件採用されなかっただけで、
「自分には向いていない」
と判断する必要はないと思います。
初応募で落ちてもクラウドワークスを続けた
最初の応募は落選しましたが、それだけでクラウドワークスをやめることはありませんでした。
別の案件も探しながら、自分でもできそうな仕事に挑戦していきました。
そしてその後、実際に仕事を経験することができました。
ここが、この記事を最初に書いた頃と現在で大きく違うところです。
最初にこの記事を書いたときは、
「クラウドワークスに初応募して落ちた」
という段階でした。
しかし、その後も続けたことで、
「実際にクラウドワークスで仕事をする」
ところまで経験できました。
最初の一回だけで判断しなくてよかったと思っています。
実際に文字起こしの仕事を経験した

その後、私が実際に経験した仕事の一つが文字起こしです。
文字起こしは、音声を聞きながら内容を文章にしていく仕事です。
一見すると、
「音声を聞いて入力するだけなら簡単そう」
と思うかもしれません。
しかし、実際にやってみると意外と時間がかかります。
音声が聞き取りにくい部分があれば何度も聞き直します。
話すスピードが速かったり、聞き取りにくい言葉があったりすると、その部分を確認する必要があります。
また、文字にすれば終わりではなく、誤字脱字などの確認も必要です。
実際に仕事としてやってみることで、
「音声の長さ=作業時間ではない」
ということがよく分かりました。
例えば30分の音声だからといって、30分で仕事が終わるわけではありません。
聞く。
止める。
入力する。
聞き直す。
修正する。
こうした作業を繰り返して完成させます。
案件に応募するときは報酬だけを見るのではなく、
「実際にどのくらい時間がかかりそうか」
まで考えることが大切だと感じました。
YouTubeナレーションの仕事も経験した
クラウドワークスでは、YouTube動画で使用するナレーションの仕事も経験しました。
こちらは、用意された台本などをもとに音声を録音する仕事です。
文字起こしとはまったく違う仕事内容です。
私は録音できる環境やマイクを用意していたため、それを活用することができました。
実際に仕事を探してみるまで、
「クラウドワークスにナレーションの仕事まであるんだ」
ということも、それほど意識していませんでした。
クラウドワークスというと、ライティングやデータ入力をイメージする人もいるかもしれません。
しかし、実際に案件を探してみると、さまざまな仕事があります。
自分では仕事になると思っていなかった経験や環境が、案件によっては役立つこともあると分かりました。
初心者は「自分にできそうな仕事」から探す
この記事を最初に書いたときは、「初心者が通りやすいジャンル」として複数の仕事を紹介していました。
ただ、実際にクラウドワークスを経験した今は、
「このジャンルなら初心者でも採用されやすい」
とは簡単には言えないと思っています。
同じ文字起こしでも、案件によって条件は違います。
必要な経験や作業量、納期なども違います。
そのため、ジャンルだけで判断するより、
自分が募集条件を満たしていて、無理なく作業できそうな案件を探す
方が大切だと思います。
例えば、
タイピングが得意なら文字起こし。
文章を書くことが好きならライティング。
声を使った仕事に興味があり、録音できる環境があるならナレーション。
動画編集ができるなら動画関連の案件。
このように、自分ができることから探していく方法があります。
最初から難しい案件や高単価の案件だけを狙う必要はありません。
まず募集内容をよく読んで、
「これなら自分にもできそう」
と思える案件を探してみるのがいいと思います。
案件を選ぶときは報酬だけを見ない
クラウドワークスを利用するときに気をつけたいのが、報酬だけで案件を判断しないことです。
例えば、一見すると報酬が良さそうでも、作業量が非常に多ければ、実際にかかる時間を考えると割に合わない可能性があります。
文字起こしを経験して、私は特にこの点を感じました。
応募する前に、
- 報酬
- 作業内容
- 作業量
- 納期
- 修正の有無
- 必要なスキル
- 納品方法
などを確認しておくと安心です。
「○○円もらえる」
だけを見るのではなく、
その報酬を得るためにどのくらいの作業が必要なのか
まで考えた方がいいと思います。
不自然な案件には注意する
案件を探しているときは、仕事内容や条件を自分でもしっかり確認する必要があります。
特に、
- 募集内容が極端に曖昧
- 仕事内容に対して報酬が不自然に見える
- 必要以上の個人情報を求められる
- 仕事とは関係のないサービスへの登録を求められる
- 外部サービスへの移動を強く求められる
など、少しでも違和感がある場合は、すぐに進めず内容を確認した方がいいと思います。
クラウドワークスのルールや禁止されている依頼内容についても変更される可能性があります。
利用するときは、クラウドワークス公式の利用規約や仕事依頼ガイドラインなど、最新情報も確認するようにしてください。
AIを使えば応募文を作る負担は減らせる
現在なら、応募文を考えるときにAIを活用する方法もあります。
例えば、
「文字起こし案件に応募したいので、丁寧な応募文にして」
とAIに相談すれば、自分が伝えたい内容を整理してもらうことができます。
ほかにも、
- 応募文を読みやすくする
- 誤字脱字を確認する
- 自己紹介を整理する
- ポートフォリオの説明文を考える
- 長すぎる文章を短くする
といった使い方ができます。
特に文章を書くことに慣れていない場合は、一から応募文を考えるより負担を減らせます。
ただし、AIにすべて任せるのはおすすめしません。
特に注意したいのが、自分にない経験やスキルを書かないことです。
AIが作った文章の中に、自分が実際には経験していないことが含まれていないか確認する必要があります。
応募文は仕事を依頼する人に見せる文章です。
必ず自分で内容を確認し、実際の経験に合わせて修正しましょう。
AIは経歴を作るための道具ではなく、自分の経験を分かりやすく伝えるための補助として使うのがいいと思います。
応募数だけを増やせばいいわけでもない
初応募で落ちた頃は、
「とにかくたくさん応募した方がいいのかな」
とも考えていました。
もちろん、一件応募して不採用だっただけで諦める必要はありません。
複数の案件に挑戦することは大切だと思います。
ただ、今は単純に応募数だけを増やせばいいとも思っていません。
自分に合っていない案件へ大量に応募するより、
募集内容を読んで、自分の経験を生かせそうな案件に応募する
方が大切です。
応募するときに、
「この案件では何を求められているのか」
「自分のどの経験を伝えればいいのか」
を考える。
採用されなかった場合も、必要以上に落ち込むのではなく、プロフィールや応募文を少しずつ改善していく。
最初のうちは、この繰り返しでもいいと思います。
実際にやって分かったクラウドワークスの良かったところ
クラウドワークスを実際に利用して感じたメリットは、会社員やアルバイトとは違う形の仕事に挑戦できることです。
私自身、文字起こしやYouTubeナレーションなどを経験しました。
自宅で取り組める案件もあるため、副業としてできる仕事を探せるのもメリットだと思います。
また、
「自分のこんな経験でも仕事になるんだ」
と気づくこともありました。
特にナレーションは、自分が持っていた録音環境やマイクを仕事に生かすことができました。
最初から大きな収入になるとは限りません。
それでも、実際に誰かから仕事を受けて、作業して、納品する。
この一連の流れを経験できたことは、自分にとって大きかったです。
一方で、やってみて感じた難しさもある
もちろん、良いところばかりではありません。
実際に利用して感じたのは、仕事そのものだけではなく、仕事を探すところにも時間がかかるということです。
案件を探す。
募集内容を読む。
条件を確認する。
応募文を書く。
応募する。
そして、応募しても必ず採用されるわけではありません。
仕事を受注できた後も、納期までに作業して納品する必要があります。
そのため、
「クラウドワークスに登録すれば簡単に副業収入が増える」
というイメージで始めると、思っていたものと違うと感じる可能性があります。
実際には、案件を探して応募するところから仕事が始まっていると考えた方が、私の経験には近いです。
初応募で落ちたからといって向いていないとは限らない

私のクラウドワークスでのスタートは、シナリオ作成案件への応募でした。
結果は落選。
最初から順調だったわけではありません。
それでも、その後は文字起こしやYouTubeナレーションなど、実際の仕事を経験することができました。
だからこそ、これから始める人にも伝えたいのは、
最初の一件だけで判断しなくてもいい
ということです。
一方で、何十件も無理に応募すればいいとも思いません。
自分にできそうな案件を探す。
募集内容を確認する。
応募してみる。
採用されなければ、応募文やプロフィールを見直してみる。
そして、また自分に合いそうな案件を探す。
最初はそれくらいの感覚でもいいと思います。
まとめ|初応募は落選。それでもその後仕事を経験できた
今回は、私がクラウドワークスで初めて案件に応募したときの結果と、その後実際に仕事を経験して感じたことを紹介しました。
初めて応募したシナリオ作成案件は落選でした。
当時は実績も少なく、応募にも慣れていませんでした。
しかし、そこでクラウドワークスをやめたわけではありません。
その後も案件を探し、文字起こしやYouTubeナレーションの仕事を実際に経験しました。
最初の応募で採用されなかったとしても、それだけで、
「自分には無理だった」
と判断する必要はないと思います。
ただし、クラウドワークスなら誰でも簡単に稼げるというわけでもありません。
案件探しから応募、作業、納品まで自分で進める必要があります。
報酬だけではなく、作業量や納期なども確認することが大切です。
私自身、最初に応募した頃と、実際に仕事を経験した後では、クラウドワークスに対する見方がかなり変わりました。
これからクラウドワークスを始める人は、最初から完璧を目指さず、まずは自分にできそうな仕事を探すところから始めてみるといいと思います。
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